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学校のかばんのデザイン

学校の指定かばん

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学校用のかばんの選び方

中学校や高校では、ほとんど指定されたかばんで登校するように校則で決められています。しかし、中には自分で自由に好きなデザインや大きさのものを選んでも良い。というところもあるようです。では、そのような時にはどのようなかばんを選んだら良いでしょうか。それは学生にふさわしいものを選ぶべきです。学校は勉強をするために行くものです。遊びに行くところではありません。それで自分の趣味や個性を活かしつつも、きちんと教科書がおさまる大きさ、学生にふさわしいデザインや色のものを選びましょう。出来るなら親と一緒に選びましょう。

通学かばんには未来が詰まってる

高校生の息子のかばんには大量の教科書と弁当が詰まっています。学校のロッカーが小さくて教科書を置いてこられないから、と毎日全てをお持ち帰りしているそれを引きずるように体重計に載せたところ、15キロにも及ぶ重量でした。その重さを毎日支えているのですから、壊れるのは当たり前です。肩掛けベルトの調節金具が割れたり、ベルトが千切れたり。二年が過ぎて今三個目を使っています。その重さを斜めがけに背負って、息子は毎日登校しているのです。教科書も弁当も、彼の今の血肉になるものばかりです。そこに詰まっているものが、三年間できっとぎゅぎゅっと彼の中に宿り、成長させてくれるのではないでしょうか。今日も学校に行く息子の背中に揺れる白いエナメルのかばんには、彼の未来が詰まっているのでしょう。

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